高齢者が増えつつある中で、今住んでいる家をもっと快適にできないだろうかと見直す時期といわれています。 新築当初は考えもしなかった ちょっとした 段 差 や階段の上り下り、が今はとっても、つらく感じるというお声が多い です。当然ですが、身体に合わせて買い替えするわけにはいかず、仕方がないと思っている方が多いです。 今 リフォーム需要が多い中、介護補助としてのリフォームがかなり注目されています。

要介護認定されている方には少ない負担で
住宅改修を行うことができる制度がございます。

※対象者は原則としてサービス費用は1割です。

【利用できる対象者とは】

要介護・要支援認定を受けていることが必須です。

改修する住宅の住所が被保険者証の住所と同一で、本人が実際に居住していること

【助成金とは】

助成額の限度は工事費用最高20万(支給額18万)    ※工事費の9割を支給されます。

この制度により給付が受けられる住宅改修工事は以下の内容になります。
手すりの取り付け 階段、トイレ、玄関廊下等、転倒防止や移動の際のサポートとして重要視されています。
段差の解消 敷居につまずく方が多いです。敷居の段差をいかに解消するかが課題。
滑りの防止及び移動の円滑化のための床材の変更 畳敷きからフローリングやビニル系床材へ変更。浴室は滑りにくいものへ変更
引き戸などへの扉のお取替え 開き扉から引き戸へ取替え。他にドアノブの変更も同様に取替え可能
和式便器から洋式便器にお取替え 洋式便器から洋式便器の取替えは不可
その他、1〜5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修工事 各工事に伴う付属工事
例えば、手すりの場合は取り付けのための壁下地補強工事

まずはお電話を! 通話無料のフリーダイヤル 0120-954-476 におかけください。

ケアマネージャーがついているかとお知らせ下さい。 どこまで何をしたらいいの?っていう疑問・不安を解決します。

住環境コーディネーターの女性スタッフがお客様のお宅に伺います。 ケアマネージャーとの同行の中、お客様の身体に合った改善策をお話合いします。 介護リフォーム改修するにあたり、図面作成、提案内容の仕様書、現状写真リストをまとめて いきます。現状写真はその時に撮影します。申請時には必要となります。

前回の要望をもとにお見積した内容をご説明に伺います。 お客様の方で納得して頂いた段階でケアマネージャーの方にも報告します。 役所への申請書類はケアマネージャーの方で製作となります。

申請には約2週間くらいかかります。申請が受理された報告がありましたら、 工事着工となります。

工事前に再度、工事内容の確認をします。 工事完了時に写真と撮ります。(以前に撮影した工事前と同じアングルで撮ります) その後、1割負担分のお支払後の領収書 と 工事前後の写真報告書をまとめて役所に申請します。

お客様と長くに付き合いしていく上で、施工管理が大事な任務です。 しっかり、建物を守っていきたいと思います。安心してお任せ下さい。 建物を外部から内部まで、管理します。 はじまりは、いつもここから…